2019-01-10

今年の10連休、開業するあなたが絶対したほうが良いこと

10連休

先日、朝のテレビ番組で、非正規雇用で働いているという40歳代の方が、10連休なんて時給で稼いでいる身では嬉しいより戸惑い、不安のほうが大きいという旨の話をしていました。

本人にとっては、月の3分の1が休みになってしまうのですから給料がその分減ってしまい相当戸惑いが大きいものと思われます。

ただ、10日間もあればサービス業は人手が足りないはずなので、短期のアルバイトをするのはダメなのかな?とも思いましたが、会社での兼業禁止の規約もあるのかもしれませんね。雇われている人は、なかなか思うようにいかないことが多いのだと思います。

では、これから行政書士事務所を開業するあなたは、今年のゴールデンウィークの10連休はどう過ごしますか?

たぶん、4月に行政書士会に登録を申請して、5月開業という人が多いかと思いますので、ちょうど開業前後でしょうから大きなチャンスだと思います。

いやいや、もう海外旅行を予約しているよとか、開業したら毎日が休みだから別に関係ないよと思う人も当然いらっしゃるでしょう。もしくは、ひたすら事務所のホームページを自作する人もいるかもしれませんね。10日も休みがあるのですから使い方は色々だと思います。

ただ、これから開業する人は、せっかくまとまった休みですから、迷惑な営業電話もかかってくる心配はないし、部屋で集中するにはもってこいの連休です。せっかくなので、マーケティングを習得して売る仕組みを構築して、何かしらの仕組みを作るといいですよ。

依頼がくると、どうしてもその案件に集中しなければいけません。そうすると次の依頼のための集客がおろそかになってしまいます。ですから、案件をこなしている間も何かしらの仕組みでお問い合わせや依頼が来るようにしなければいけません。

仕組みを作ると一言でいっても、結構大変です。アイデアを出す時間も必要だし、仕組みを作る時間も必要ですから、普段は時間が無いため、なかなか作れないものです。だからこそ、今年の10連休はもってこいの時間となります。

冒頭の非正規雇用の方は、自分の時間を使い、時給でお金を稼ぐ必要がありますが、あなたの場合は、会社に雇われているわけではありませんので、仕組みを作って継続して依頼が来るようにすべきなのです。それが個人事業、フリーで生きていくためのコツです。

何度もお伝えしていますが、仕組みを作り、見込み客を集め、継続して接点を作り、その中で営業をする。これが一番安定して稼げます。あなたの10連休、どうやって過ごしますか?


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