2018-11-29

ホームページの顔写真で本気度がわかる?

ホームページに顔写真を掲載するのは抵抗があるという行政書士は結構多いかと思います。
・恥ずかしいから
・年齢を重ねて、今さらと思うから
・何を言われるか分からないから
・ブログとか炎上したら顔写真を掲載していると困るから
・犯罪に巻き込まれると嫌だから
・自分のプライバシーぐらい守りたい
などなど、理由はそれぞれあると思います。ご本人の意思ですから、掲載する、しないはご本人が決めればいいことです。

ただ、個人事業主になって「さぁ、これからホームページで依頼をもらおう!!」と言う人が、顔写真を掲載しないのは、ちょっとと思ったりします。

もし、お客様の立場になったら、顔も分からない人にお問い合わせなんて怖くてしないですよね。それが、売る立場になったら、恥ずかしいからとかプライバシーだからと言って掲載しないのは、なんだかなーと思います。

あと、せっかくホームページに顔写真を掲載しても、駅前にある写真ボックスやスマホでの自撮り、デジタルカメラでサクッと撮った写真を掲載している人も散見します。

ご本人としては、お堅い行政書士だから、顔写真は親近感を醸し出した柔らかイメージでと思っているかもしれませんが、困りごとを抱えたり、申請を依頼したいと思っているお客様からみると、そうは都合よく受け取ってくれません。

行政書士さんではないですが、結婚相談所でプロフィール欄にデジタルカメラで撮った写真を掲載したら全然アポがなくて、プロのカメラマンが撮影した顔写真を掲載したら、直ぐにアポが来たという話もあります。コンシェルジュにデジタルカメラで撮った写真では、結婚に本気度が感じられないと言われたそうです。

立場は違いますが、でも何かに悩んでいる、困っているお客様は、少しでも信頼できる行政書士さんを探しています。その時には、どうしてもホームページの顔写真は重要な要素となりうるのです。顔写真は個人事業主である行政書士さんが、お客様への本気度が試されているのです。


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