2019-10-31

育児も家事も充実。フリーランスのメリット。

昨日か一昨日、どこかのニュースサイトの中で、男性の国家公務員の育児休暇は最低1ヶ月からというのが目につきました。実現可能かは定かではありませんが、なかなかどうして、時代は徐々に変わろうとしていまう。

私の周りでも、小学生高学年の上の子の当時の保育園の朝の送りでは、ほとんどがママさんで、全体の2割ぐらいしかパパさんは見かけませんでしたが、今の下の子の保育園では、あくまで印象ですが半分ぐらいがパパさんが来ている感じです。さすがに17時台の夕方のお迎えはママさんばかりですが、パパさんの育児の割合が増えているのは肌で感じています。

ちなみに我が家では、1日2回の洗濯干しとたたむこと、お風呂洗い、下の子のお風呂入れ、ゴミだし、夕食で洗ったお皿の片付け、朝の下の子の朝食の用意、朝の皿洗い、下の子のトイレのおしり拭き、ペットボトル、牛乳、お米など重い商品の買い物、保育園の送迎、上の子のプログラミング教室などの送迎、下の子の小児科への通院、あとはPTAの参加は自分がやるようにしています。別に義務とかでやっているわけではなく、なんとなく当初から普通にやっています。

ただ、これらが普通にできるのもフリーランスならではのメリットかと思います。さすがに男性サラリーマンの方がこれらをこなそうとすると、たぶんストレスが溜まります。そう思うと、世のママさんは凄過ぎますよね。専業主婦のママさん、働いているママさんに関わらず、これら以上のことを当然のように毎日こなしているのですから。自分なんかでは到底真似できません。

今思い返すと、さすがにフリーランスになると雇われの身だったサラリーマンの頃とは生活が一変しました。もちろんフリーランスとしてのデメリットもありますが、それ以上にメリットのほうが断然多い気がします。

今朝もスポーツジムでインストラクターの人が「フリーだと煩わしい人間関係、上司とか部下の関係がなくて羨ましい」なんて話がありましたが、本当、それもフリーのメリットです。気が合わない人とは疎遠になれば良いだけですからね。無理に付き合いストレスを溜めるより、自然に離れていけば良いだけですから。去るものは追わずです。意味が違うかな?

また逆に、フリーランスだとサラリーマンの狭い職場の中だけとは違い、新しく気の合う人もとことん増えます。上の子のスイミングスクールの送迎での待ち時間に知り合ったパパさんが、有名タレント事務所の俳優さんで、LINEで次に出演するドラマや舞台の情報を送ってくれたりします。本当、嬉しい限りです。先日、お弁当やさんの前で、たまたまお会いして元気そうでした。

来月は行政書士試験です。これからフリーランスになりたいと夢見ている人も多いと思います。不安も多いでしょうが、やる価値は十分あります。ブラック企業とかパワハラ、マタハラとか気持ちに余裕がなくなっていると感じる世の中ですが、自分の意思で毎日何をするか決められ、様々な人との出会いがあるフリーランス、あなたに強い意思があれば、ぜひやってみてください。

ただし、準備は周到にしてくださいね。マーケティングの習得と預貯金は抜かりなく。


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