2020-08-16

「行政書士は食えないって、それ営業不足でしょ」では厳しいですか?

今年のお盆は、全て仕事をしていました。たくさんのお仕事を頂いて感謝です。

それで、さきほどグーグル検索で「行政書士 ●●」(●●はキーワード)で色々検索をしていたら、「行政書士は食えない」ってタイトルのホームページ、Youtubeの検索結果がでてきました。

当サイトも「行政書士は食えない?」なんてページのタイトルをつけていますが、でもね、思うんです。

「行政書士って食えないよ」とか「行政書士なんて食えない」はたまた「行政書士はダメ」なんて書いている人って、営業や集客ができてないって自ら告白しているようなものかもしれません。

そう、自分の営業力、集客力のなさを白状しているようなものです。

でも、世の中、行政書士の仕事だけで、がんばって生きている人って沢山いらっしゃいます。

もちろん、私の友人、知人の行政書士さんにも行政書士だけで生きている人は沢山いらっしゃいます。

その人たちは決して「行政書士は食えない」とか「行政書士なんてダメ」なんて愚痴は言いませんよ。

どちらかというと「行政書士は天職」とか「行政書士になって良かった」とか「行政書士はいいよ」って言っている人が多いです。流石ですよね。

食えないとかお客様が来ない、依頼がないというのは、結局は全て自分の責任です。誰のせいでもありません。悪い経済のせいとかコロナのせいでもありません。政府のせいでもありません。自営業ですから、全てが自分自身の責任です。当たり前のことですよね。

「行政書士は食えない」って言っている人は、本気でやってるんでしょうか?

んーーん、ちょっと厳し過ぎでしょうか。

では、お聞きします。

チラシとかウェブ広告は、バンバン出してますか?

見知らぬお客様に信頼してもらうための行動をしてますか?

営業にお金を掛けてますか?

残念ながら、行政書士もビジネスですから、お金を掛けたくないけど依頼だけはほしいなんて無理ですよ。

まぁ、この手の話になると先ほどもから厳しい話ばかりになりますが、行政書士の仕事は楽しいし、生きる糧でもありますから、いつも本気で取り組んでください。

別に行政書士が特別な職業ではないですよ。どんな職業でも一緒です。本気でやらなければ食えません。

ただ、精神論ではいけませんので、マーケティングを学んで売る仕組みを作ってみてください。

何もしなければ依頼は来ませんし、一生懸命やっても依頼はいきなりはきません。

でも、開業した以上、家族を養わなければならないでしょうし、廃業なんてしたくないですよね。もうやるしかないのです。

行政書士って素晴らしい職業ですよ。だから本気で行政書士をやるあなたを応援します。


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