食えない行政書士にならないために。これから開業するあなた、開業準備はできてますか?
2019-04-13

人生100年時代を行政書士で生きて行く

昨日、今日と定年退職をして、これから先、行政書士事務所を開業する予定の2名の方から開業チェックリストの請求を頂きました。ありがとうございます。

お二人とも人生100年時代に向け、これからも増々活躍の場を広げるべく行政書士として生きて行く強い信念を感じました。素晴らしいですよね。見習う事ばかりです。

行政書士は、行政書士試験に合格するか特認申請をして行政書士会に登録できれば開業できます。開業してから集客したり実務をこなすのは想像以上に大変ですが、他の起業とは違い大きな資本がいらない分、新たな人生を歩むには最適な試みだと思います。

ただ、60歳という年齢ですから健康面を考慮し、あまり無理はできませんので、出来る範囲で対応するようにしてください。私も日頃の不健全な生活で先日6日間入院していますので、無理は禁物、健康管理は重要です。

あとは、たとえ退職金があるからと言っても開業して全く依頼がなく収入がないのでは、気力が続きませんので、必ず集客して依頼を貰えるようにしてください。お客様からの「ありがとう」の言葉は開業して良かったと思える最大の勲章です。

それで集客については、若い人の起業とは違いますので、顔写真つきのホームページを公開してガンガン広告を掲載して営業するということは中々できないと思いますので、そこは人生経験を活かして、あなたの素敵な人柄でクチコミ勝負です。

友人、知り合い、近所の方々、長年勤めていた会社の方々に「開業したからよろしく」と声を掛けて、まずは無料相談から始めるのがよろしいかと思います。

60歳ともなると間違ってもマシンガントークなどはしないと思いますので、お客様の悩みを十分に聞いて、安心してもらうのです。これが一番の武器になるかと思います。人の話を聞くのは簡単なようで、物凄く難しいことです。なぜなら、誰しも自分が話したくなりますからね。

まぁ、開業すると開業前に想像していたことは全然違う経験ができますので、楽しみ半分、不安半分で、これからもどしどし活躍の場を広げて下さい。人生はそう簡単には終わりません。行政書士として人生100年時代を生きていくのは良いことですよね。

定年退職おめでとうございます。長年お疲れさまでした。そして開業おめでとうございます。

【無料ZOOM開業相談室】


あおぞら行政書士事務所
代表 小坂 彰宏

【無料ZOOM開業相談の募集】

開業でお悩みのあなた、もし良かったらZOOMで1時間ほどですが、開業相談をしてみませんか?メンバーは、あなたと小坂、そして、もう1人の3名です。

ただし、冷やかしや暇つぶしでのご参加はご遠慮ください。本気で行政書士で生きていきたいと考えている人のみです。

お名前(必須)

メールアドレス(必須)

私、小坂は建設業許可申請、経審を中心に農転、相続などを扱う行政書士事務所とホームページ制作、動画編集を手掛ける合同会社を経営しています。
関連記事