2019-08-26

結局は人なんですけどね。

7月から「行政書士に親和性の高い集客法」をシェアしますと伝えて、今まで十数人の人とシェアしましたが、大きく2つの傾向がありました。

一つは、行政書士さんになられる方々は非常に真面目なこと。実務をどうすればいいのか?集客はどうすればいいのか?と真剣に悩み、考え、ご自身なりに工夫しようと努力する傾向です。

この方々は話をしていても次から次へと話が展開しますので、既定の時間では足りていません。本当に物凄く熱心ですので、2年、3年先が楽しみで仕方ありません。

では、もう一つの傾向はというと、こちらは残念ながら、ちょっと今後が心配な方々です。ご自身の考えをきちんともっているのは良いのですが、柔軟性というか、その場その場で臨機応変に考えを変えるのが苦手というか。

こちらが経験上でのお話をして、○○がオススメとか、○○がいいですよとお伝えしても「でも、それは・・・」で返ってきます。まぁ、いいんですけどね。まずはご自身の考えで、あれこれ試して納得するというのも起業ならではですので、否定はしません。「そうですか!!」と伝えて終了となります。もう、がんばって下さいとしか言いようがありませんので。

それと、シェアの希望メールをくれて返信を出すのですが、その後の返信がない人もいらっしゃいます。なんだか残念ですね。人の縁というものは最初の印象で決まります。

返信って相手の印象をも変えてしまうぐらい影響が大きく、非常に重要なんですよ。私も色々仕事を受けていますので、返信の大切さは身に染みています。

個人事業主である行政書士で、仕事の依頼がある、ないの大きな違いは、結局のところ「人となり」です。実務が優れているとか学歴が高いとかではないのです。それよりも電話の対応が良いとかメールの返信が早いというほうが、よっぽど相手に良い印象を与えます。

今後も「行政書士に親和性の高い集客法」のシェア募集を続けますが、これはあくまで人との出会いのきっかけと集客のヒントを伝えるに過ぎません。でも、そうは言っても「人との出会い」と「集客」ってビジネスには欠かせないんですよね。

これから行政書士さんになられる方のほとんどは「実務をどうしようか?」と悩むと思います。でも、どんなに実務を習得しても人との出会いと集客がなければ、なかなか依頼はもらえません。

残念ながら行政書士になろうという人で、人と話すのが苦手とか、人とのコミュニケーションが嫌いという人もいらっしゃいます。その上、行政書士さんのイメージといえば、机で書類を作成していると思われがちですが、実はそうではないんですよ。その多くは、人と話をしている時間なんです。それぐらい人との関係は大切なのです。

「行政書士に親和性の高い集客法」のシェアも実のところ、最終的に到達するのは「人」についてです。

そこら辺が十分理解できて、もし、これから開業するあなたが、どうやって集客すればいいの?とか開業が不安と思ったら、ぜひ下のフォームから「行政書士に親和性の高い集客法」のシェアにお申し込み下さい。

あなたと私の貴重な出会いの場になります。先々ビジネスパートナーになる可能性もありますので、心からお待ちしております。


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