これから開業するあなたへ。食えない行政書士にならないために、開業準備は大丈夫ですか?
2019-02-12

預貯金がないときの状態ってどんな感じ?

開業して直ぐに依頼が続けば何ら問題ありませんが、現実はなかなか軌道に乗れず不安な日々を過ごすことになります。

その不安は、お問い合わせが来ないことでもなければ、依頼が来ないことでもありません。それは、預貯金がなくなっていくことです。

生活していれば、家賃だの光熱費だのスマホ代だの、そのほか食費は絶対必要です。何もしなくてもお金は減っていきます。当然、開業して依頼がなく収入がなければ預貯金はどしどし減っていきます。

その時、切羽詰まった人はどうなるでしょうか?

(例その1)
気持ちが焦り、視野が狭くなり、目先の利益ばかりを追いかけることになります。そして、直ぐに稼げる方法や簡単に稼げる方法を探しまくります。

でも、残念ですが、もはや小手先の手段でどうにかなることはありません。あと数ヵ月もすれば完全に預貯金がなくなり、今月の行政書士の会費さえ払うのが辛くなります。

(例その2)
預貯金がなくなるということは、生活ができないということですので、必然的にアルバイトをすることになります。

でも、アルバイトが平日の昼間の場合、ほぼ行政書士の業務はできなくなり、結果的にアルバイトをすればするほど、行政書士の業務は遠ざかります。悲しいですよね。

(例その3)
行政書士で食えないと分かると、次にすることは、社会保険労務士など、別の資格を目指します。でも、これが不思議と受かるんですよね。もともと学業に関して優秀な人が多いからか、資格試験に合格する確率が大きいのです。

ただ、この場合も残念ですが、行政書士で食えない人が別の資格を取ったからといって、急に食えるようになるかと言えば、決してそのようなことはありません。

まぁ、上記はあくまで例ですので、そうならないように努力するだけですが、一つ言えることは、預貯金がなくなる前に、是が非でも売る仕組みを構築しておくべきです。

開業してホームページを作って、ただ電話を待つだけとか、実務セミナーばかりに参加して、なんとなく仕事をしている気分になったりでは、いつになっても食えるようになるはずもなく。

でも、行政書士さんって意外とこんな感じの人って多い気がします。

普通、起業といえば、開業前に退職した会社からのお客様など、既にある程度の見込み客が確保されており、スタート時点から売り上げが見込める状態で始めます。

でも、行政書士さんの場合は、ほとんどが見込み客がゼロからの出発となります。そのため、どうしても開業当初から苦労の連続となってしまうのです。

だからこそ、長期戦を覚悟して、十分な預貯金が必要で、目先の利益ではなく、中長期で成果が続くように売る仕組みを作るのです。

ただ、言うは易しで、実際には預貯金を貯めることも、売る仕組みを作ることも相当の難しいですけどね。

そうは言っても、芸は身を助けるではないですが、お金は身を助けます。これは確かですので、開業前は少しでも多く預貯金を貯めておきましょう。本当ですからね。

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私、小坂は建設業許可申請、経審を中心に農転、相続などを扱う行政書士事務所とホームページ制作、動画編集を手掛ける合同会社を経営しています。
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