2019-01-11

誹謗・中傷は同じ土俵にあがらない

誰?

開業したらホームページに顔写真を掲載して、ブログをどしどし書きましょうね、と伝えても「誰が見ているかわからないし、もし誹謗、中傷のメールやコメントが来たら嫌だし、炎上したらもっと嫌だ」という人は多いはずです。

私も何人かの行政書士さんから脅しのような誹謗、中傷のコメント、メールが来たということは実際に聞いています。もちろん私自身も誹謗、中傷のメールが来たことは一度や二度ではありません。ただ、調べたわけではありませんので定かではありませんが、そういうメールって、きっと嫉妬から来るものが多いんですよね。

でも、もし誹謗、中傷のようなコメントや迷惑メールがきたら、それらのコメントやメールに返信しないでください。大切なことは、決して同じ土俵に上がらないことです。

もしも同じ土俵に上がって返信をしても、その後もたぶん同じようなことが延々続くだけです。ワードプレスのブログならコメントが書けないように設定できますし、お問い合わせフォームからのメールの場合は、ほとんどが架空のメールアドレスで送ってきますので返信は届かない場合が多いです。でも、安易に返信しないことが肝要だと思います。

そうそう、お問い合わせメールに使うメールアドレスは、プロパイダで使っているメールアドレスにしないでくださいね。レンタルサーバーを借りれば、どこのレンタルサーバーも概ね50個ぐらいはメールアドレスが作れるはずなので、誹謗、中傷などの迷惑メールが増えたら別のメールアドレスに代えられるようにするのです。

また、ホームページがなく、レンタルサーバーも借りていなければ、googleのGメールで全然大丈夫です。セキュリティもしっかりしていますので、Gメールはオススメです。実際に個人事業の人がビジネスで普通に使っている人も多いですよ。私も使ってますし。

ホームページは、自営業の営業には書かさないツールのひとつです。ホームページを公開して誹謗、中傷メールなどを恐れるりも、ホームページで営業して利益を生むほうが得策です。ホームページを有効に使いましょうね。


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