食えない行政書士にならないために。これから開業するあなた、開業準備はできてますか?
2019-08-18

食えないと嘆く前に、仕事は自分で作る!!

このサイトの読者さんで「行政書士ってやっぱり食えないよ」と実感している行政書士さんは結構いらっしゃると思います。

もし、あなたがそうであれば、一つご提案です。

例えば、既に日本に住んでいる外国人さんで、就労ビザの資格などを持っていることが前提となりますが、郷土料理を提供するお店を出店するサポートをするというのは、いかがでしょうか?

飲食店を出店するには、保健所への届け出が必要ですし、補助金などの申請や金融機関への融資手続きも必要となるかもしれません。もしくは、ネットでクラウドファンディングで資金調達する手続きも必要になるかもしれません。多忙な店主に代わり、代行して手続きする仕事が生まれますよね。

また、コックさんなどの従業員を雇うために、ビザの手続きも必要になるかもしれませんし、開店後の会計手続きも必要となるかもしれません。軌道に乗って会社設立なんてこともあるかもしれません。

いかがですか?一つのお店の出店をサポートすることで、行政書士として出来る色々な業務が生まれてきます。

まぁ、今記述したことは全て想像の世界ですが、「行政書士は食えない」なんて愚痴を言ってばかりでは前進はありません。仕事の依頼が少ないと感じたら、自分で仕事を作る工夫も必要です。

自営業の行政書士さんなら、やりたいと思ったことが実現できる環境のはずです。企業や会社組織のように、予算がないとか人材不足なんて言い訳ばかりで「できない」ということはないと思います。

食えない、食えないと嘆く前に、時には自分で仕事を作ることも必要です。自分で即実践できるなんて、行政書士って素晴らしい職業なんですよ。まだ理解していない人は多いかもしれませんが、行政書士という武器は、実は凄いんです。

私は普段、建設業許可申請や農地転用、相続などの業務をしていますが、それとは別に開業したての行政書士さんの集客サポートもしています。実は、その集客サポートこそ「仕事を自分で作る」というものです。

私が実際に開業してからの紆余曲折の失敗なり、成功なりの経験を伝えていくことで、新人行政書士さんの不安を解消し、実際に集客をサポートするものです。

建設業許可申請や農地転用などの仕事も楽しいですが、自分で仕事を作って実践することも楽しくて仕方がありません。私の生き甲斐となっています。

もし、仕事がないとか依頼がないと悩んでいたら、自分の得意分野で自分で仕事を作るのも大いにアリです。悩んでないで、さぁ、実践。

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あおぞら行政書士事務所
代表 小坂 彰宏

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私、小坂は建設業許可申請、経審を中心に農転、相続などを扱う行政書士事務所とホームページ制作、動画編集を手掛ける合同会社を経営しています。
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