2020-05-13

新型コロナの悪影響の中でみえたもの

新型コロナ感染症、気が緩みがちですが、まだまだ油断できません。

さて、2月下旬からずっと新型コロナ感染症の悪影響が出ている人も多いかと思います。私も例外ではありませんが、そんな苦しい状況の中でも、いくつか捨てたもんじゃないと思ったこともあります。

それはというと
1.夜になると、今日も家族が感染しなくて良かった、今日も家族が健康で過ごせて良かったと思えるようになりました。今まで当然のように生きていた日々が「今日も無事で過ごせて良かった」で終われるのは素晴らしいことです。

2.仕事のパートナートと以前より蜜になれました。やりとりは全てZOOMなりメッセンジャー、メール、LINEですが、仕事が減って、ゆっくり対応できることもあり、やり取りを重ねるにつれ、今まで以上に信頼感が増したが気がします。また、新しい仕事のパートナーも増え、嬉しさ倍増です。

3.仕事が減って時間が出来た分、売る仕組みを作る時間ができています。今、取り組んでいるのが、ネットショップと異種業種交流会。既に異種業種交流会からは1件受注予定で、幸先良さそうです。

4.子供が自宅にいる状態でテレワークが難しいと世間が理解してくれたかも。今まで「自宅で仕事しているなら、保育園に預けなくても自宅で育児できるでしょ」と散々言われましたが、今回子供が自宅にいながらテレワークをする人が増え「仕事に集中できない」、「仕事がはかどらない」という話題がワイドショーなどで伝えられていました。

サラリーマンの方は、隣の芝は青く見えるじゃありませんが、テレワークは通勤電車に乗る必要もなく、嫌な上司もおらず、時間は自由だしということで、「在宅勤務は楽」と思っていた人もいたかもしれません。でも、流石に自宅で育児をしながら仕事もというと厳しいものです。それが世間に少しでも認知されたことは、少しだけですが良かったと思います。今後、更にテレワークが増えていくと思いますが、何事も無理をしないことが大切です。

ということで、新型コロナ感染症の悪影響は相当大きいですが、それでも今後も生きて行くための光は見えています。

時間は皆に平等に与えられています。でも、時間は有益で貴重なものです。たまには、ぼーっと過ごすのも大いに結構ですが、苦しい時にこそ、時間の大切さを認識することも大いに大切です。

では、今日も一日一日を大切に、健康第一で、時間を大切に過ごしましょう。コロナに負けるな。


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