2020-12-05

コロナの影響?半年間で1件しか依頼がなかった行政書士さん

先日、外国人関係手続きを主な業務にしている行政書士さん頂いたメールで、その行政書士さんは開業して7,8年でしょうか、新型コロナの影響とは言ってましたが、ここ半年で1件しか依頼がなかったそうです。

いや、これは何と言っていいものか。

とはいっても、開業したての新人じゃあるまいし、半年も時間があれば、集客になにか手を打つこともできたはずです。

でも、残念ながらそれはしていなさそうでした。自宅事務所で依頼のメールと電話が来るのを待つのみ。

それじゃ、依頼なんてこないし、ましてや新型コロナで外国人関係の手続きは激減してるし、結果は見えてるでしょと。

そもそも思うに、経営者としての自覚はなさそうです。経営者って自分で決めて、計画を立てて、自分で実行しなければ誰も助けてなんてくれません。ましてやお金のない行政書士さんに手を差し伸べるお人好しはいません。

この半年間で、たとえば補助金や助成金の申請書作成代行は行政書士にとっては宝の山になっているはずです。なにせ、行政書士は行政手続きのプロフェッショナルですからね。新型コロナ関連の補助金や助成金の手続きは沢山あるはずです。なぜ、そちらに目を向けないの?

といっても、やらないでしょうね。いちよ「補助金、助成金の申請が物凄く多くなっており、毎日忙しくしている行政書士さんが沢山いますよ」とアドバイスはしましたが、やらないでしょうね。

まぁ、配偶者がおり、配偶者の給与で生活できているみたいですので、この先も廃業はしないのでしょうが、経営者としての姿勢は疑問符が付きます。

事務所を経営するということは、厳しいものです。お客様から依頼がなければお金は一切入ってきません。副業なんて言っている場合じゃないですよ。

経営をなめちゃいけません。物凄く難しいですから。ね、○○行政書士さん。


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