2020-06-06

今こそ困窮している事業者さんに寄り添いませんか?

日頃、ワイドショー等を見る限り、新型コロナの影響で、企業、フリーランスの様々な業種の方々が売上が大きく減って困窮している状態です。

そんな疲弊している中で「人の役に立ちたい」と行政書士になった人にとっては、今こそ、あなたの力が十分に役に立つ時です。なぜなら、持続化給付金で、行政書士に大きな流れがあったからです。

現在、持続化給付金はオンライン限定での申請がされています。でも、中小企業の社長さんやフリーランスの方々にとってパソコンが苦手てという人は結構多いものです。

そこで、なんとかしてあげたいと考えていた矢先、5月19日の衆議院財務金融委員会の質疑応答で、中小企業庁の渡邉政嘉経営支援部長から次の事項が説明されました。

それは、申請フォームの記入、送信を有償で支援することは、行政書士に限定ということです。まぁ、限定といっても、もちろん弁護士さんは全ての業務が可能ですから、他の士業、例えば税理士さんの場合でいうと、無償での申請フォームの記入、送信を支援することは可能で、有償でする場合は、申請手続きやウェブ申請システムの操作方法の説明、持続化給付金の申請書類の確認などをすることは可能だそうです。

本当に?と、なんだか行政書士は凄いじゃんと驚きました。私が知る限り、「行政書士に限定」なんて言葉は、今までで初めてのような気がしますからね。

ですので、人の役に立ちたいと志して行政書士になったあなた、売り上げが減って困窮している事業者さんは多いはずですので、今こそ、パソコンが苦手で持続化給付金の申請が出来ずにいる事業者さんの方々に心から寄り添って、あなたが持続化給付金の手続きを支援するのです。


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