食えない行政書士にならないために。これから開業するあなた、開業準備はできてますか?
2019-07-31

気持ちに余裕がないと無理です。

プライドズタズタ

ビジネスは気持ちが大切。

でも、その気持ちって「やるぞー」とか「何百万稼いでやる」とかではないですよ。そうではなくて、気持ちの余裕です。

なぜなら、気持ちの余裕がないと何事もじっくり取り組めないから。

じっくり取り組めないと、どうなるかというと、往々にして片っ端から直ぐに儲かりそうな話しにつられます。

気持ちに余裕がない原因の多くは「依頼がない」ということ、その根本は「お金がない」ということです。人は「お金がない」ということに目を背けがちですが、決して背けてはいけません。

ただ、この「お金がない」というのが一番厄介です。開業する前はきっと「1年間ぐらい依頼がなくても預貯金が多少あるから、まぁ、なんとかとかなるでしょう」ぐらいに考えていたと思います。

でも開業してから依頼らしい依頼もなく、時間だけは直ぐに過ぎ去ってしまい、1年経って、あっというまに預貯金も底を尽きます。そうすると気持ちに余裕がなくなるのです。残念ながら、そのような方々は結構見てきました。

それと、気持ちが余裕がないと、やれ景気が悪いからだの、誰も理解してくれないだの全て他人のせいにする方がいらっしゃいます。

でも、それは絶対に違いますからね。全て自己責任ですよ。だって、自営業なんですから。それこそ、苦しんでいるあなたは、1年間どんな集客をしてきましたか?

このブログを読んでくれている人は、これから開業する人、開業して1年か2年ぐらいの行政書士さんが多いはずです。特に開業して1、2年の行政書士さんは、上記のような経験をした人は少なからずいらっしゃいますよね。それもとも今が丁度その時期でしょうか?

では、気持ちに余裕が無くならないようにするには?

1.開業前なら、できるだけ多く預貯金を貯めてください。

2.既に開業して1年ぐらい経っているなら、ホームページを見直してグーグルなりYahoo!なりのリスティング広告を出して、どしどし事務所の宣伝をしましょう。

3.月単位の収入を気にするのではなく、長いスパンの収入を気にするようにしましょう。そうすると、3か月後、半年後までに○○をして○○の集客をしようと長期での計画を立てられます。

4.集客できない、依頼がない、その辛くて深刻な悩みを誰かに話しましょう。もちろん、私に話してくれてもいいですよ。丁寧にお聞きします。

実は4番目の誰かに相談することは、かなり大切です。きっと、今後も一人で悩んでも解決策は浮かびません。だって、今まで散々悩んだはずです。でも、一向に解決しませんでしたよね。

一人で悩まず、誰かに相談することで、新しいアイデアが浮かび、新しい行動ができるかもしれません。また、悩みを共感することで、心の支えにもなります。

もし、あなたが真剣に一人で悩んで、今後どうしたら良いかわからず、気持ちに余裕がなくなっていたら、下のフォームから私、小坂にご連絡ください。今日までになんとか建設業許可申請3件の申請が間に合いました。今なら少し時間がありますので、折り返しメールしますよ。

行政書士に親和性の高い集客法をシェアします。

小坂彰宏
あおぞら行政書士事務所
小坂 彰宏

先日、ブログで開業で悩んでいる行政書士さんへ「行政書士に親和性の高い集客法」をシェアしますと募集したところ、3名の開業したばかりの行政書士さんからのお申し込みがあり、既にお一人シェアしました。7月13日にもお一人シェアしました。

開業予定もしくは新人の行政書士さん、もし集客などで困っていたら「行政書士に親和性の高い集客法」のシェア、いかがですか?

※本気で自営業で生きていくと決めた人、行動できる人だけお申し込みください。「でも・・・」とか「まだ・・・」と行動しない人はご遠慮ください。

※ただし、お互いに信頼できると思える人にだけに返信します。自動返信ではありません。いたずら、匿名、偽名等で申し込みがあった場合は、返信しませんし、今後の当サイトへの閲覧もお断りします。

お名前(必須)

メールアドレス(必須)

関連記事