2020-05-25

魔法の言葉、伝えてますか?

以前にもブログで書いた記憶がありますが、また書きます。

最近、フェースブックのメッセンジャーで、自分の意見やら用件だけを伝えてくる人がいて、なんだかな~と少し残念な気持ちになりました。

簡単に書くと「○○してほしい」というので、その通りにしたら「○○に修正して」とか「○○に直して」って用件だけ伝えてくるのです。

私の気持ちとしては「いやね、○○に修正するのはいいんだけど、その前に一言あるでしょ」と思ったわけです。

もう、おわかりですよね。人の貴重な時間を使っているんだから「ありがとう」ぐらいは、形式的でもいいから最初につけないと。特に、文字だけのやり取りの場合、相手に感謝の気持ちが伝えることは難しいので、必要以上に書いたほうが良いのです。

「いや、相手はわかってくれてるよ」と勝手に思うのは良くありません。文字だけの場合、会話とは違います。たとえ感謝していても文字だけだと相手は誤解して受け取っているかもしれないのです。

お互いビジネスマンですから、時間は貴重ですから、相手の時間を使わせてしまった場合は、素直に感謝の言葉を伝えましょう。それがビジネスをスムーズにする秘訣です。

「ありがとう」って、たった5文字です。たった5文字だけど、あるのとないのでは、印象は全然違います。もう魔法の言葉と言ってもいいぐらいです。

あと、メールもそうです。冒頭に「お世話になっております」と付けるだけで、不思議とスラスラ読めることがあります。でも、これも以前に「初対面の人にお世話になっておりますって変でしょ。」と言ってきた人もいます。もう、ビジネスやる気あるの?学生じゃあるまいし、なんて思ったこともあります。

お世話になっておりますって、別に実際にお世話になっていようがいまいが関係ないんですけどね。ただ、説明しても、わからない人はわからないんですよね。ビジネスの潤滑油みたいなもので、これも相手への感謝の言葉と思ってくださいね、と。

ビジネスは相手への感謝の気持ちから始まると思っても過言ではありません。相手があってこそのビジネスですから、常に感謝すると良いことがありますよ、きっと。

こんな内容のブログを2回も書くのも変ですが、開業したての行政書士さんは、感謝から始めると常連客が増えるかもしれませんよ。なぜなら、ビジネスは、感謝を届けるあなたの人柄が大切ですから。


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