2019-11-14

狭い空間での人間関係で悩んでいるあなたに

今はSNSなどが発達した為、職場でのいじめやパワハラなどの実体験が常に配信されるようになりました。最近は、小学校とか消防署、民間企業でのパワハラ、いじめの話題は事欠きませんからね。読んでるとこちらまで辛くなります。

私もサラリーマン時代で今思うとパワハラ?なんて思う日常は頻繁にありました。まぁ、当時はそんなことは当たり前と思っていたので何ら気にもしませんでしたが、でも今はパワハラなどをされたら声を上げられる雰囲気になったことは、大変素晴らしいことだと思います。

実際にパワハラで自殺をした人もいらっしゃるはずですから、そんな苦しい世の中が少しでも良い方向になれば嬉しいものです。

先日、定年退職を待たずに早期に退職したという友人に会いしました。その方は在職中、人間関係で病休を経験したそうで、今は軽度の認知症の親の介護をしながら、読書三昧の有意義な日々を過ごしているそうで、前に比べて凄くイキイキしていたのが印象的でした。

ただ、今この瞬間も狭い職場でパワハラなどで人間関係が上手くいかないと悩んでいる方々は相当数いらっしゃると思います。

ご本人としては、自分の力ではどうにもならず、我慢するか、もしくは転職するかの選択ぐらいしかないと悩んでいるかと思います。働かないとお金は稼げないし、お金がないと生活ができないし、もう八方塞がりですよね。

ただ、転職といっても、それ相当の覚悟が必要だし、もし次の職場が見つかり転職しても新しい職場に馴染めず、結局前の職場と同じじゃん、なんてことになりかねないことは簡単に想像できます。

では、どうするか?

安易に勧めはしませんが、一人起業も一つの案です。このサイトは行政書士さん向けですが、別に起業は行政書士の資格があろうがなかろうが出来ます。

私の場合は、行政書士業務もしているし、法人を一つ持ち、そちらでも活動しています。もちろん、パワハラなんてないし、人間関係は良好です。

それに、フリーランスになれば、もし相手と気が合わないとか、ちょっと無理かなと思えば、付き合いを止めれば済むことです。

今まで私も気の合わない営業さん等に出会ったことは結構ありました。でも、そういう場合は、自然に距離が離れていくか、断絶します。これに関してはフリーランスの大きなメリットですね。流石にサラリーマンの職場の狭い人間関係では、こういうことは無理ですが。

私の場合、去る者は追わず、来るものは拒まず、気が合わない人は距離を置くというスタンスでしょうか。まぁ、そのせいかストレスのないスムーズな人間関係が日々送れています。

ですので、今の職場でパワハラなどを受け物凄く辛いとか、朝起きる時に激しい頭痛がするとか、職場に行くと考えるだけで過呼吸になるとか、声を上げられないとか、ましてや自殺したいなんて思い詰めていたら、迷わず起業して下さい。

命あっての人生です。命を粗末にしてはいけません。

あなたが思うより世界は広いです。フリーランスになって世界は広いと私自身が実感しました。それに、あなたが万が一いなくなったら、家族をはじめ、凄く凄く悲しむ人は沢山沢山います。

もし、あなたが日々悩んでいて「起業なんて無理」とか「起業なんて不安で不安でたまらない」と思っていたら、ぜひ私に相談して下さい。

死ぬ気になれば何でもできます。死ぬなんて考えるぐらいなら、新しい未来の扉を開きましょう。

今日はネットのパワハラの記事をみて、いてもいたってもいられず綴りました。


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