2020-03-20

お客様に喜ばれる仕事のほうが良いですよ。

新型コロナウィルス感染症で影響を受けた個人事業主、フリーランスに1日あたり一律4,100円の休業補償が出るらしいけど、正規雇用、非正規雇用が日額上限8,330円で、「やっぱりフリーランスなんてダメじゃん」というニュースやブログ記事をいくつか拝見しました。

でもね、フリーランスをしている身としては、子どもが小学校が休校でも対応できるし、「補償もあるんだ。凄いよ」という驚きのほうが先でした。

まぁ、自営業、フリーランスにも色々な形態があるので一概には言えませんが、フリーランスの行政書士に限って言えば、職場に心を痛めながら休みを申請する必要もないし、「補償がもらえたら広告費にでも使おうか」というところでしょうか。

そうそう、ここで「休業補償は生活費に使おう」ではビジネスマンとしてはダメですよ。広告費などの次への投資が重要です。

あと、つい最近も私が提供したサービスでお客様が喜んでくれました。こういう時は、本当にフリーランスで仕事をしていて良かったと思います。直接お礼を言われるなんて幸せの瞬間です。

ずっと以前にテレビ番組だったと思うのですが、クリーニングの苦情担当者の仕事や家賃滞納者への督促担当者の仕事映像を見ましたが、物凄く大変そうでした。その中で「会社にとって必要な仕事なので、誰かがやらねば」というような言葉が印象的でした。もちろん、この会社員さんらを尊敬するし、物凄く大変だなと思ったのは言うまでもありません。会社の人事命令は断れないですからね。

でも、フリーランスの行政書士は、行政手続きのプロとして行政書士の範囲内で仕事の内容は自分で決められます。そしてその多くが仕事が完了した際には、「ありがとう」ってお客様からお礼を言われます。これって凄いですよね。そんな恵まれた業種ってめったにないですよ。

もし上のサラリーマンのように会社の苦情担当になったら、仕事とはいえ毎日辛いでしょうし、最悪精神疾患になりかねません。

私が思うに、お金をもらって従事する仕事なら、絶対にお客様に喜ばれるお仕事のほうが良いに決まっています。会社内なら「辛くても大変でも誰かがやらねば」という仕事もあるでしょうが、フリーランスなら自由に仕事は選べます。そう思うとフリーランスで良かったと思う日々です。

フリーランスは、社会からの認知は低いと実感しますが、あなただけの仕事でお客様に喜んでもらいましょう。やりがいがありますよ。


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