2019-02-07

アナログ行政書士事務所こそ最高の武器

私の友人がいつもホームページから全然依頼が来ないと嘆いています。

まぁ、普通に考えれば分かります。更新しない、ブログは書かない、広告出さないのナイナイづくし。そりゃ依頼が来るはずもありません。

それに、今時ホームページを出していない行政書士さんのほうが少ないかもしれません。そう、気づけば周りはホームページを公開しているライバルの行政書士さんだらけです。

もちろん、ホームページを公開している行政書士さんが増えることは、世間の行政書士の認知度が上がるはずですから大賛成なんですが、その分「ホームページは24時間働いてくれる営業マン」なんてフレーズは、今や昔の話かもしれませんね。

本当は今でも十分に働いてくれる営業マンですけど、ホームページを上手く活用できている行政書士さんが少ないだけの話だけなんですが。

でも、残念ながらホームページなんて全然使えないと考えている行政書士さんに、どんなにホームページの活用方法を説いても無駄ですので、じゃ、逆の発想で、無理してホームページを公開したり、Yotubueで動画配信したり、LINEで無料相談するなど、全てやめてしまい、いっそのこと全てアナログにするのも良いかもしれません。

だって、20年前や30年前は、アナログでの集客が当たり前だったはずですから。

それこそ手作りのチラシを地域に配布したり、手作りのDMを出したり、知人、友人から紹介をもらったり、NTTの電話帳に広告を掲載したり、飛び込み営業だってしていたかもしれません。暑中見舞い、年賀状も良いですよね。

現代のデジタル社会でどんどん廃れていく感のあるアナログですが、じゃ、アナログがダメかと言えば、決してそうは思いません。どんなに技術が発展しても、結局のところ、人と人との繋がりですからアナログは最強だと思います。

今後、デジタルからAIへ進化するはずですが、それもでアナログは滅びることはないはずです。なぜならアナログの基本は「人」だから。

ついでに、ふと浮かんだんですが、事務所名が「アナログ行政書士事務所」ってのは駄目でしょうか?インパクトがあって、不思議と親しみも沸いて、親近感が溢れているような気がします。話題性があって雑誌などに掲載されるかもしれませんよ。そうすると強力な広告にもなりますし。

2019-02-07

アナログ行政書士事務所こそ最高の武器

私の友人がいつもホームページから全然依頼が来ないと嘆いています。

まぁ、普通に考えれば分かります。更新しない、ブログは書かない、広告出さないのナイナイづくし。そりゃ依頼が来るはずもありません。

それに、今時ホームページを出していない行政書士さんのほうが少ないかもしれません。そう、気づけば周りはホームページを公開しているライバルの行政書士さんだらけです。

もちろん、ホームページを公開している行政書士さんが増えることは、世間の行政書士の認知度が上がるはずですから大賛成なんですが、その分「ホームページは24時間働いてくれる営業マン」なんてフレーズは、今や昔の話かもしれませんね。

本当は今でも十分に働いてくれる営業マンですけど、ホームページを上手く活用できている行政書士さんが少ないだけの話だけなんですが。

でも、残念ながらホームページなんて全然使えないと考えている行政書士さんに、どんなにホームページの活用方法を説いても無駄ですので、じゃ、逆の発想で、無理してホームページを公開したり、Yotubueで動画配信したり、LINEで無料相談するなど、全てやめてしまい、いっそのこと全てアナログにするのも良いかもしれません。

だって、20年前や30年前は、アナログでの集客が当たり前だったはずですから。

それこそ手作りのチラシを地域に配布したり、手作りのDMを出したり、知人、友人から紹介をもらったり、NTTの電話帳に広告を掲載したり、飛び込み営業だってしていたかもしれません。暑中見舞い、年賀状も良いですよね。

現代のデジタル社会でどんどん廃れていく感のあるアナログですが、じゃ、アナログがダメかと言えば、決してそうは思いません。どんなに技術が発展しても、結局のところ、人と人との繋がりですからアナログは最強だと思います。

今後、デジタルからAIへ進化するはずですが、それもでアナログは滅びることはないはずです。なぜならアナログの基本は「人」だから。

ついでに、ふと浮かんだんですが、事務所名が「アナログ行政書士事務所」ってのは駄目でしょうか?インパクトがあって、不思議と親しみも沸いて、親近感が溢れているような気がします。話題性があって雑誌などに掲載されるかもしれませんよ。そうすると強力な広告にもなりますし。


こちらのブログもご覧ください


前のブログ:

次のブログ: