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2019-04-16

素早いEメールの返信は意外と良い効果あり

Eメールというと、相手が開いて読んでいるかもわかりませんので、返信が来ないこともあるし、一週間ぐらい経ってから返信がくるなんてこともあります。

LINEの既読があれば分かりやすいですが、Eメールは送ったら最後、開いて読むかは相手次第ですからね。

私の仕事のパートナーもEメールを開くのは朝だけと決めているそうで、昼間に送ったEメールの返事は概ね次の日になります。まぁ、次の日にメールが来ること自体早いと思っていますけど。

ただ先日、私が送ったEメールで次のような嬉しい返信を頂きました。
「スピーディーにたいへん貴重な情報提供ありがとうございます。」

該当の最初のメールは、11時41分に到着して、その日の16時31分に質問の回答を書いて返信しています。私としては早く送付したとも思っていませんでした。逆に遅かったと思ったぐらいですので、まさかのお褒めの言葉に恐縮したぐらいです。

でも世の中、意外と早いEメールの返信って喜ばれるかもしれません。送った相手もこちらがEメールを開いたかどうかも定かではなく、Eメールの返信がいつくるのか?と思っていますから、そこへ半日ぐらいで返信がきて、尚且つ期待した答えが返ってくれば「おぉぉぉ」ってなる訳です。

Eメールを出来るだけ早く返信して、尚且つ相手の質問に適切に答えるなどしたら、相手の気持ちを取り入れることができるかもしれません。

どれだけITが発達しようが、AIに取って代わろうが、結局は人と人ですので「自動返信メールを送っているから大丈夫」ではなく、自分の言葉で書いたメールをなるべく早く送ることがお客様に喜ばれるかと思います。

ちなみに、今まで外注していたデザイナーさん、1週間前に「○○の案件あるけど興味ある?」って送ったEメールの返信が一向にきません。電話をするのも追加でEメールをするのも気が引けるので、違うデザイナーさんにします。Eメールの返信ひとつで仕事を逃してしまうことって実際にあり得ることです。

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