食えない行政書士にならないために。これから開業するあなた、開業準備はできてますか?
2019-09-20

いきなりバックエンド商品を売っていませんか?

「お問い合わせがない」という行政書士さんからのご相談時には必ずその行政書士さんのホームページを拝見させて頂きます。

すると、予想通りというか、やはりメインのサービスをいきなり売ろうとしています。焼肉店の「いきなり○○ー○」なら良いかもしれませんが、行政書士さんでは、お客様は売られていると察すれば直ぐにホームページを閉じてしまいます。

その結果、お問い合わせにもつながらないという悪循環になってしまいます。

そうではなく、まずは時間無制限、回数無制限の無料相談なり、自作の小冊子を無料プレゼントするとか、有益な情報をCD-ROMに焼いて無料で自宅に送るプレゼントなどで、まずはお客様の方から「ちょっと試しに申し込んでみよう」ぐらいの気持ちにさせてコンタクトをとってもらう必要があります。

お客様は見知らぬ行政書士さんに対しては、高額な報酬を要求してくるんじゃないか、、強引に勧誘してくるんじゃないかと疑心暗鬼でいます。そのためかホームページをみて、いきなり「○○の手続きお願いします」なんて依頼はしてきません。

ですので、まずはお客様の心の障壁を低くしてもらうために、あなたのサービスに興味を持ってもらい、フロントエンド商品を試してもらうのです。

最近では、Youtubeの動画配信で有益な情報を伝えるのもありかと思います。動画を見てもらえればそれだけで親近感が湧きますからね。

お客様からすれば、あなたのことをなんとなく知り合いのように感じてもらえるかもしれませんので、例えば、「Youtubeの動画アドレスを送ります」ということでメルマガ登録してもらえれば、その後のコンタクトも取れやすくなります。

もしホームページからのお問い合わせがなく、いきなりバックエンド商品の「建設業許可申請をします」とか
「遺言作成ならお任せ下さい」と記載していたら、その前に、お客様に何かプレゼントをするぐらいのフロントエンド商品を作ってみてください。

お客様があなたのフロントエンド商品に興味を持ってくれたら、案外すんなりお客様とのコンタクトがとれるかもしれません。

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あおぞら行政書士事務所
代表 小坂 彰宏

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私、小坂は建設業許可申請、経審を中心に農転、相続などを扱う行政書士事務所とホームページ制作、動画編集を手掛ける合同会社を経営しています。
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