食えない行政書士にならないために。これから開業するあなた、開業準備はできてますか?
2019-02-09

新規顧客も大切だけど、常連のお客様も大切

昨日、電話をくれた旧知の友人。たまにお仕事を回してくれます。昨日もある団体からのお仕事について電話をくれました。ありがたいですね。

たぶん多くの人は、数年開業していれば、それなりに常連客は増えていきます。私もそうですが、きっと普段のお仕事の多くは常連客から頂くことになるはずです。ですので、常連のお客様がいかに大切かは常に実感しています。

それで、もし常連のお客様が全くいなければ、くる日もくる日も新規のお客様を見つける活動をしなければいけません。しかも、常連のお客様から仕事をもらうのとは比較にならないぐらい新規のお客様を獲得するのは大変なことです。

なぜだか分かりますよね。それは信用ゼロの状態から依頼をもらうまでの信頼を築いていかなければいけないからです。それには当然時間も掛かりますし、広告費も掛かります、精神的にも大変かもしれません。

でも、一度でも依頼してくれた既存のお客様でしたら、あなたの人柄、仕事の進め具合を知っており、そして信頼感を抱いてくれています。その状態から常連客になってもらうのは実はそれほど難しくはありません。

では、どうやって常連客を増やしていくのか?

それは、常に連絡をすること。電話でもいいですし、メールでも、もちろんLINEなどのSNSでもいいでしょう。兎に角、忘れられないように連絡することです。

常に連絡を取っていれば、何かの時に「あなたに」となるはずです。それでも他の行政書士さんに流れてしまったら、縁がなかったときっぱり諦めましょう。去るものは追わずです。

これから開業予定の人は、新規顧客の獲得で頭が一杯で常連客については考えられないかもしれませんが、もしその時が来たら、とことん大切にしましょうね。不思議と新規顧客ばかりに目を奪われる人が多いですから。

分かりやすい例がありますよね。中国人の爆買いばかりに目がいき、日本人の常連客をおろそかにしてしまい、爆買いのブームが去ってしまった今、もはや日本人に見向きもされなくなった地域のお話し。常連客を大切にできない人は、商売なんて長続きしません。

いかに常連客が大切かは、失ってから初めて分かります。ブームやその場の雰囲気に惑わされずに、常連客は大切にしましょう。あなたにとって、常連客は特別な存在ですから。

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