食えない行政書士にならないために。これから開業するあなた、開業準備はできてますか?
2018-10-24

間(ま)って大切。そして、相手の話を聞くことはもっと大切かも。

昨日も来ました。テレアポ。電話の向こうで、自分の言いたいことだけを話しています。

こちらは受話器を下に置いているので「勝手に話していれば?」のスタンスですので、一向に構いませんが、それにしても良く口からあれこれ言葉がでます。まぁ、マニュアル通りに読んでいるとしか思えないので、感情が全く伝わってきませから、その会社、その人から買うことはありませんが、間髪入れずに一方的に話すのではなく、少しは間(ま)を置こうよって。しかも人の話を聞こうとしない。

人は、売りたい時、売らないといけないプレッシャーがある時、つい喋りがちです。でも「自分が自分が」のスタイルだと受けている方は「もういいや」という感情になります。

でも、そこにタイミングよく間を置くと、不思議、不思議、意外と話を聞きたくなります。「沈黙は金」とでもいいましょうか、間が興味を連れてくるというか、もっと話してという感じになります。

ただ、昨日のテレアポのように、間髪入れずに自分の言いたいことだけを話されると当然、拒否反応がでます。

不思議なんですが、テレアポの人って結構、話すタイミング、間を取るタイミング、そして相手の話を聞くことを忘れがちなんですよね。きっと本人は理解しているのかもしれませんが、1日にかけなければいけない数のノルマからのプレッシャーもあるのかもしれません。けれど、自分が自分が」のスタンスでは、いつまで経っても売れません。

間をいれる、そして相手に日頃、不安や心配事がないかを質問して話を聞くこと。これ、出来そうで意外とできません。「自分が自分が」ではなく、相手ファーストで行きましょう。

人は、自分自身のことが大好きです。そして、自分の話を聞いてくれる人に当然好意を持ちます。だからこそ、話すタイミングと間を上手く使って、そして相手の話を聞くこと。これが大切です。難しいですけどね。

【無料ZOOM開業相談室】


あおぞら行政書士事務所
代表 小坂 彰宏

【無料ZOOM開業相談の募集】

開業でお悩みのあなた、もし良かったらZOOMで1時間ほどですが、開業相談をしてみませんか?メンバーは、あなたと小坂、そして、もう1人の3名です。

ただし、冷やかしや暇つぶしでのご参加はご遠慮ください。本気で行政書士で生きていきたいと考えている人のみです。

お名前(必須)

メールアドレス(必須)

私、小坂は建設業許可申請、経審を中心に農転、相続などを扱う行政書士事務所とホームページ制作、動画編集を手掛ける合同会社を経営しています。
関連記事