これから開業するあなたへ。食えない行政書士にならないために、開業準備は大丈夫ですか?
2019-03-26

入管業務をする人は準備はできていますか?

4月の入管法改正で、入管業務を専門にする行政書士さんは忙しくなるはずです。

私がお客様に作成した就労ビザのホームページからもお問い合わせなどがきています。例えば、昨日お客様から頂いた嬉しいメールの一部をご紹介します。

>先週、○○市内の派遣会社から顧問契約のお問合せがあって、
>今週の木曜日に話を聞きに行くことになりました。
>その会社は2017年にできたばかりだそうで、ほぼ○○○国の方が対象のようです。

もちろん、良かったですね、と返信しました。この行政書士さんは凄く真面目な方で着々と4月からの準備をしてきました。就労斡旋をする人材派遣も担当してくれる行政書士さんを探しています。ですので、行政書士さんも早々に準備しないとお問い合わせが来た時にアタフタすることになります。

まずは、誰に対して営業をするのかターゲットを決めてからホームページを作ることです。何も考えずに、いきなりホームページを作り始めても上手くいきません。そのような場合「行政書士とは」なんて用語説明から始める人が多いのです。「行政書士とは」なんて用語説明は、間違ってもあなたがすることではありません。それは行政書士会がするものです。

ここら辺を全く理解することなく「行政書士とは」の説明を始めたり、在留資格は何種類あって、一つ一つの説明をズラズラ書いたりしてはいけませんよ。そんなことは人材派遣会社の担当者は百も承知ですから。

ホームページには誰をターゲットにして、あなたの事務所に依頼すればこんな良いことがあるなどのメリットを掲載するのです。そしてお客様の声を掲載して実務経験も豊富なところを伝えてください。

また、まだ一人もお客様を取っていなかったら同じような士業の先輩などからあなたの推薦状を書いてもらってください。これだけでも少なからず信用は得られます。何もないよりあったほうがいいですから。

時間は待ってくれません。こんな大きなチャンスを指を咥えて眺めててはいけませんよ。入管専門の行政書士さん、がんばれ。

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あおぞら行政書士事務所
代表 小坂 彰宏

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ただし、無料だからといって冷やかしや暇つぶしでのご参加はご遠慮ください。本気で行政書士で生きていきたいと考えている人のみです。
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私、小坂は建設業許可申請、経審を中心に農転、相続などを扱う行政書士事務所とホームページ制作、動画編集を手掛ける合同会社を経営しています。
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