2019-03-27

外国人在留手続きがオンライン化に

とうとう外国人在留手続きまでオンライン化の波が来ましたね。
BIGLOBEニュースの共同通信3月26日版です。
外国人在留手続きをオンライン化 7月25日から、いつでも申請可

定款認証のオンライン化、ドローン手続きのオンライン化など、次々に行政書士が扱える手続きのオンライン化がされていきます。

東京の行政書士さんは、在留手続きに限っては、朝早くから東京入管に行かなくてもよくなり、長時間の待ち時間もなくなるので時間の節約になって嬉しいのではないでしょうか。

ただ、オンライン化になると、行政書士に依頼せずに自分で手続きする人も増える傾向にあると思います。その点に関しては、辛いところでしょうか?それこそ、いずれAIが取って変わるなんてこともあるかもしれませんね。

でも、だからといって行政書士が要らなくなるなんてことはありませんからね。手続きに関して質問をしたい人は沢山いらっしゃいます。行政機関には聞きにくいこともあろうかと思います。そんなときには、そう行政書士さんです。

結局のところ、人対人に落ち着きますから、どれだけオンライン化が進もうが、AIに取って変わろうが、必要なものは必要なのです。

また、どうせなら、せっかくオンライン化が進んでいますので、行政書士さんでしたら、パソコンが苦手とかパソコンなんてわからないなんて言ってないで、猛烈に使いこなして経費を安くして儲けを増やすぐらいの考えが良いかもしれません。

今までと同じ手続き報酬を頂いて、作業はオンライン化にして経費を浮かせるのです。時間だって大幅に節約できるはずですので、空いた時間に今後のビジネスの繁栄のために「売る仕組み」を作りましょう。時間は有限ですからね。

オンライン化というと「困ったな」なんて思う行政書士さんもいるかもしれませんが、決して悪いことではないはずです。メリットのほうが多いかもしれません。

せっかくのチャンスです。今からでもパソコンを使いこなして、様々な手続きをオンライン化で対応しましょう。生き残る行政書士さんになるためにも必須です。

そのうち、行政書士に向けたオンライン化手続きのセミナーなんて流行るかもしれないですね。遅れをとらないうちに対応しておきましょう。


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