これから開業するあなたへ。食えない行政書士にならないために、開業準備は大丈夫ですか?
2019-09-13

お問い合わせをもらう為の環境作り【その1】

開業したら、まずはお問い合わせをもらわないと依頼に繋がらず収入が見込めません。ただ、いきなり見知らぬ人から「○○申請よろしくね」と依頼がくれば良いのですが、残念ながら新人行政書士さんにはそれは難しいことかと思います。

そこで、少しでもお客様があなたの事務所にお問い合わせがしやすくなる環境作りとして、私なりにあれこれ10個ほど考えてみました。今日はそのうちの5つを書いてみます。

1.【ご相談は予約なしで土日、祝日も21時まで対応します。】
「土日、祝日は予約をもらえれば相談可能」はよくありますが、「平日だけでなく土日、祝日も21時まで対応OK」はどうでしょう???

行政書士さんは役所が土日祝日がお休みだからと当然のように土日祝日を休みにする人が多いのですが、個人相手の業務は平日21時まで、土日、祝日も予約なしで相談OKがお勧めです。

車庫証明でしたらディーラーが繁盛している土日に「土日、祝日も電話受付OK」と掲げることが理想です。まぁ、いつ休息するんだと言われかねませんが、出来る人はぜひ。

2.【平日は朝7時からご相談に応じます。】
お年寄りの人は朝早く起きます。早朝ゲートボールをして、そこで相続の話が話題になったらすぐに相談したくなる高齢者もいらっしゃるかもしれません。早朝の相談も受けてみませんか?

3.【平日お昼の12時~13時も相談可能です。】
会社員や公務員の人は昼の休憩中しか電話ができません。
「うちの事務所では12時~13時の電話はもちろん、職場の近くまで行ってお昼時間にご相談をお受けします。」であれば、相談しやすいかも。

ほとんどのお客様は「お昼時間だから電話するのは悪いかな?」と思っていますので。

4.【お悩みなんでも無料相談】
「なんでも無料相談」と書いてあると意外と相談しやすいものです。行政書士は争い事には関与できませんので相談を聞いて全てに答えてあげられなくても、話を聞くだけで満足する場合も多いのです。

「相談しても話さえ聞いてくれない」という苦情は結構多いものです。

5.【ご相談では、住所、お名前を言う必要は一切ありません】
「相談するなら名前くらい言ってください」と考えるのは相談を受ける側です。相談する人は、貴方の事務所を信用していませんので、信用できるまで名前も住所も言いたくないのです。住所、お名前を言う必要はありませんと一言添えると敷居が低くなります。

いかがでしたか、ホームページやチラシに記載できそうなものはありましたか?

開業時は、兎に角実践です。少しでも稼げるようになる為に出来ることは何でもやる、これが大切です。

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あおぞら行政書士事務所
代表 小坂 彰宏

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私、小坂は建設業許可申請、経審を中心に農転、相続などを扱う行政書士事務所とホームページ制作、動画編集を手掛ける合同会社を経営しています。
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