食えない行政書士にならないために。これから開業するあなた、開業準備はできてますか?
2019-10-02

お問い合わせをしやすくするための試み2

以前のメールで、お問い合わせをしやすくする5つの時間的な事柄についてお送りしました。今回は残りの5つとプラス3つを書きます。

6.【音声スカイプでご相談できます。】
外出が億劫な相談者の方でも相談を受けやすくなります。
またパソコンを操作しながら相談ができますので、相談時にGoogleやYahooで検索してあれこれ調べることも可能ですので、相談を受ける方にもメリットがあります。もちろん通話料もかかりませんし。

7.【時間無制限で無料相談できます。】
よくある30分無料相談などの時間制限がある相談では、高齢者の方は時間を気にしてしまい話したいことも十分に話せません。

結局ほとんど話せず満足することなく、その結果、別の事務所に相談に行ってしまいます。

8.【難解な専門用語は使いません。】
相談業務をしていると業務に詳しい行政書士にみられたい思いから、つい専門用語を使いたくなります。

でも相談相手は専門用語を聞きたくて来ているわけではありません。わかり易い言葉で説明すると「相談して良かった」と言われます。

9.【費用の見積もりは必ず事前にお渡しします。】
見積もりを出すのは想像以上に難しいものです。途中で費用が増えてしまうことがあり、なかなか見積もり通りにいかないことがあります。

でも、見積もりを出すと意外と信用度が上がります。

10.【ご相談者に、おいしい紅茶をお入れします。】
相談者に快適な空間を提供して、相談というサービスを売る。
行政書士にくる相談者のほとんどは、会社を作りたい、建設業許可を取りたい、孫に遺産をあげたいから遺言書を作成したいという、前向きな相談が多いものです。

そんな前向きな方々に快適な空間、時間を提供する、これも差別化、メリットの一つです。

11.【事務所でおむつ交換ができます。】
乳幼児を連れて相談をしたい方も多いはずです。オムツ交換台とオムツ専用ゴミ袋を用意する等さりげない気配りがあると安心感が広がります。

ちょっとした気配りの積み重ねが信用を生み差別化となります。

12.【事務所は禁煙です。】
禁煙している人、タバコを吸わない人が増えています。
タバコを吸わない人は「禁煙」の事務所なら訪問しやすくなります。
逆に「喫煙専用事務所です」というのも建設業許可申請専門事務所なら好まれるかもしれません。どちらがいいかはお客様次第ですけど。

13.【自作の小冊子を差し上げます。】
ご相談をしてくれた方全員に、「○○のコツ」の小冊子を差し上げますと宣伝し、例えば「建設業許可申請のポイント」、「もめない遺言書の書き方」などの小冊子を作りプレゼントをしましょう。
「無料相談」だけではどこの事務所でもやってますからね。

いかがでしょう?当たり前過ぎのものもありますが、あなたの事務所で使えそうなものはありますか?
相談をしたいと考えているお客様のハードルを少しでも低くしてあげることは大切かと思います。

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あおぞら行政書士事務所
代表 小坂 彰宏

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ただし、無料だからといって冷やかしや暇つぶしでのご参加はご遠慮ください。本気で行政書士で生きていきたいと考えている人のみです。
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私、小坂は建設業許可申請、経審を中心に農転、相続などを扱う行政書士事務所とホームページ制作、動画編集を手掛ける合同会社を経営しています。
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