これから開業するあなたへ。食えない行政書士にならないために、開業準備は大丈夫ですか?
2019-08-19

あなたのお得意様はどれくらいいますか?

開業して暫く経つとそれなりに地元企業などのお得意様の取引先ができるものです。もちろん、私も繰り返し依頼してくれる業者さんがあります。

ただ、安心してはいけません。もしもお得意様が1社とか1人だけだと、それは決して安定したビジネスとは言えないのです。

でも、人は弱いもので、お得意様が1社とか1人できると安心してしまうんですよね。「今月もお得意様が依頼してくれたから来月の生活費はなんとかなる」ってね。

人の心は一つでも安定要素があると、つい安心してしまうものです。それは仕方がないことです。しかも開業して比較的間もない場合は特にそうです。そして「もしかして自分はビジネスの素質がある?」なんて大きな勘違いするのもその頃です。

お得意様があるということは、あなたの素敵な人柄で信頼を得て親密な関係になれた証しですので、素晴らしいことです。しかも一見さんと違い、値引き要求もないし、報酬の振り込み遅延もないし、それこそ毎月依頼してくれるから現状維持でいいんじゃないの?と思ってしまいますが、でもでも、それが永遠に続くならいいんですが、残念ながらビジネスは甘くはないんですよね。

もし、そのお得意様が無くなったら収入がなくなりますので、それはもう想像以上に大変なことになります。私の友人にも実際にいます。毎月100万円支払ってくれていた取引先が、別の行政書士さんとも取引をするようになって、毎月50万円に減ってしまったという現実を味わった人が。

それまで月100万円の収入の前提で生活していた為に急には生活水準を落とすこともできず、それはもう苦労したそうです。今でこそ複数のお得意様ができて収入も復活したそうですが、同じ目に遭わない為にも、お得意様を複数作るようにしてください。

ただ、お得意様を複数作りましょうと言うと、「じゃ、お得意様を複数作る方法を教えろ」って必ず言われるんですが、それこそ、あなたの素敵な人柄を前面に出して、どしどしアピールするしかありません。頭のどこかで理解しているとは思いますが、信頼を得ることでしか、お得意様はできませんから。

繰り返しますが、取引先は複数作ってください。別に依頼してくれた全てのお客様がお得意様である必要はありませんが、行政書士は税理士や社労士に比べてリピートが少ないと言われる業種ですから、リピーターのお得意様を作ることは重要なのです。

新人行政書士さんは、不思議と遺言やら離婚、成年後見などの民事をやりたがりますが、できれば企業相手の許認可のほうが収入は安定します。また、そのほうがお得意様が出来易いです。

3年後、5年後、10年後を見据えて、今からお得意様をどしどし作ってください。

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あおぞら行政書士事務所
代表 小坂 彰宏

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私、小坂は建設業許可申請、経審を中心に農転、相続などを扱う行政書士事務所とホームページ制作、動画編集を手掛ける合同会社を経営しています。
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