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2019-05-15

時給1300円はインパクトあり

ZOZOタウンが2000名のアルバイトを時給1300円で募集して3日で募集人数以上の応募があり、既に募集停止になったそうで、ZOZOさん流石です。

どこの会社も少子高齢化を理由に人員不足と叫んでいる昨今、時給を上げての募集で必要人員をあっさり確保したことはインパクトがあります。特に募集のあった千葉、茨城は都内のように決して時給の高い地域ではないはずですから、尚更インパクトがあったのではないでしょうか?

私も大学生の時に、お歳暮とお中元の時期に限ったアルバイトで時給1800円で働きましたが、それまでスーパーでアルバイトをしたときとは雲泥の差のアルバイト料でした。やはり時給が高いのことは相当な魅力なのです。

ただ、2000人も高い時給だけで多く集めれば集めるほど、応募した人の資質が低いんじゃないの?と思うかもしれませんが、時給が高ければ、それだけ良い人材が集まるものです。働く理由は「お金を稼ぐ」ことですから、時給が高ければ高いほど、どしどし良い人材が時給の高い方に流れていくのは必然ですからね。

「時給なんて上げたら倒産だよ」という嘆きが聞こえてきそうですが、「少子高齢化だから人員が集まらない」を言い訳に遣っている経営者さん、一度思いきって時給を上てみたらどうですか?ダメですかね?

ちなみに、私のサービスも値段を上げることにしました。既に仕事のパートナーには伝えて承諾してもらえています。理由はただ一つ。料金を上げることで、更に良いサービスが提供できるということです。

私のところに相談に来るお客様で「お金がないからまけて」という人は、格安業者さんと合ミツをしてくる方が多いです。でも先日、格安業者はやめて、あなたに依頼するというお客様がいらっしゃいました。もう非常に嬉しかったのは言うまでもありません。もちろん、高い料金なのにわざわざ選んでくれたからには、高い質のサービスを提供します。

もし、あなたが格安料金でサービスを提供して苦しい思いをしているなら、思いきって料金を上げて高いサービスを提供するようにしてみてください。きっとお互いが幸せになるはずです。

残念ながら、私の経験上、格安でやっても相手は満足しません。それどころか、要求が肥大します。「それなら料金を上げます」となれば、お互い不幸な結果になります。そうであれば、最初から質の高い高いサービスを提供するために、それなりの料金にしたほうが、きっとお互い幸せになります。

料金を上げることは決して悪いことではありません。その分、質の高いサービスを提供するのです。ホームページで格安料金を掲示しても依頼がないという方は、一度料金を上げてみてください。何かが変わるかもしれませんよ。

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