食えない行政書士にならないために。これから開業するあなた、開業準備はできてますか?
2019-09-10

名刺を渡すときのヒントはこれ。

ここ最近は勉強会や異種業種セミナーに参加することがなくなり、すっかり名刺交換をする機会さえありません。というより、事務所で書類作成の毎日で、なんだか経営者として失格です。

まぁ、そんな話はさておき、ところで、あなたの名刺交換をする目的ってなんでしょうか?

  • 名前を知ってもらうため?
  • 事務所所在地を知ってもらうため?
  • 取扱い業務を知ってもらうため?
  • 仕事をもらうため?
  • 知り合いを増やすため?
  • 名刺交換するのが当たり前だから、いちいち考えたことがない?

目的は人それぞれ、理由は色々あるでしょうが、ひとつ言えることは、名刺交換をすると、その人との距離が急速に縮まる可能性が高いこと。

ただ、飛び込み営業で形式的に受け取ってもらう場合はそうでもないのでしょうが、お互いが友好関係を持ちたいと思う場であれば、名刺交換する意義は大きいかと思います。

では、名刺交換であなたの目的は果たされていますか?

もしかして、事務所名、所在地、名前、そして業務名がぎっしり書いてある単なる事務所紹介の名刺を渡していませんか。

それでは、少なからずあなたの目的は果たせていないかもしれません。勤め人だった頃の会社の看板が名刺代わりの時とは違います。

今はあなた自身が商品となり、会う人によって目的をはっきりさせて名刺交換をするのです。

効果的なのは、複数の業務をしたい場合は、業務ごとに名刺を作成して、渡す人によって変えることです。あれもこれもと業務名を書いた名刺では、効果は半減します。

お客様は「より専門家」を好みます。名刺に業務名があれこれ書いてあるのを見ると「この人、業務は広く浅くかな?」と思われていまいます。

さもなければ「きっとお仕事ないんだな?」なんて思われるのがオチです。

それぐらい、業務名がびっしりの名刺なんて意味がないどころか集客には逆効果なのです。

今一度、あなたの名刺を見直してください。もしかして、会う人会う人に業務名をぎっしり書いた名刺を渡していませんか?

あなたに必要なのは「より専門家としての名刺」であり、業務を複数しているなら業務ごとの名刺を作り、会う人に合わせて渡す名刺を変えることです。

あと、くどいようですが、名刺にも顔写真は必須ですよ。

嘘だと思うならやってみてください。

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