これから開業するあなたへ。食えない行政書士にならないために、開業準備は大丈夫ですか?
2019-02-06

新人さんには少し敷居が高いですが、試しにやってみて。

行政書士事務所を開業予定の人の多くは、無料相談を掲げようと思っているはずです。

でも、その無料相談、本当に必要ですか?

周りの行政書士さんがやっているからやる、ではないですよね。きっと事務所名を覚えてもらう為に目的をもって実施すると思いますが、経験上あまり良い効果はありません。もしかしたら、自分の作業時間が減るなり、質の悪い質問や対応などで疲弊するかもしれません。

それで、ご提案です。新人さんには敷居が高く、大きなプレッシャーになるかもしれませんが、無料相談ではなく、1時間1万円の有料相談を試しにやってみてください。その代わり、実務をめちゃくちゃ勉強してください。書籍を読み込んで、ある程度答えられるようにするのです。

ただし、実務ばかり勉強すると不思議と1回目の相談の段階で商品の売り込みばかりしてしまう傾向がありますので、そこは、平行してマーケティングも勉強してください。そして、商品の売り込みではなく、商品の価値の話をしてください。

きっとあなたもそうでしょうが、人は商品を売り込みされることを一番嫌います。ですから、商品自体の売り込みではなく、商品を使った場合の価値を話すのです。

ここで「えっ、価値ってなんのこと?全然わかんないよ」と思った人は、必ずマーケティングを学んでください。実務も重要ですが、マーケティングも重要ですよ。

私の経験では、相談時間の半分以上は、許認可がどうしても欲しいとか、親会社が云々とか、家族が云々などの悩み相談です。そんな時にいくら商品を売り込んでも絶対に売れません。売れないどころか信用されず二度と相談にきません。

そうではなく、商品を使った場合の生み出す価値の話をするのです。例えば、その商品によってもたらされる夢や願望が達成された時のイメージをさせるのです。

人は売り込まれるのは嫌いですが、夢や願望の話は大好きです。もしも達成したら、なんていう話は時間がいくらあっても足りません。だからこそ、商品ではなく価値の話をするのです。ただし、時間は1時間をきっちり守り、お客様がもう少し話を聞きたいと思うぐらいで止めましょう。そしたらきっと次もありますし、1時間1万円の価値も感じてもらえます。

そして、2回目の相談で依頼となれば、報酬から有料相談費用を引いてあれば実質無料相談となり、お客様も喜び、あなたも損した気分になることはないかと思います。依頼に結び付かなければ有料相談の費用は残りますしね。

気持ちの敷居が高いかもしれませんが、無料相談ではなく、1時間1万円の有料相談をぜひ試してください。もしかすると優良なお客様が集まってくるかもしれませんよ。出来る人は試しにやってみてください。

【初回ZOOM無料開業相談】


あおぞら行政書士事務所
代表 小坂 彰宏

【初回ZOOM無料開業相談】

開業でお悩みのあなた、もし良かったらZOOMで1時間ほどですが、開業相談をしてみませんか?メンバーは、あなたと小坂、そして、もう1人か2人の3名~4名です。本来は有料ですが、暫くは無料です。いつまで無料かは分かりません。

ただし、無料だからといって冷やかしや暇つぶしでのご参加はご遠慮ください。本気で行政書士で生きていきたいと考えている人のみです。
ちなみに、初回ZOOM無料開業相談以外、メール等での無料相談はしておりません。全て有料になります。

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私、小坂は建設業許可申請、経審を中心に農転、相続などを扱う行政書士事務所とホームページ制作、動画編集を手掛ける合同会社を経営しています。
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