2018-09-09

相手も仕事だからしょうがないね。テレアポ「会って」の断り方はこれ!!

金曜日に行政書士会の名簿からか、金融取引会社の担当者から「今、トルコが政情不安で、今トルコに100万円投資すると年末には1,500万円になっている可能性があります」とテレアポが。

「30分だけでいいので、会って話を」って。

いや、いや、会わないよ。だって、電話の向こうでは、沢山のオペレーターが同じような話をしている声が聞こえるし。

まぁ、相手も仕事ですので、こちらも決してガチャ切りしたり、強い言葉で電話を切ることはしませんが、電話を掛けてきた人は、文書を読んで話しているみたいで、なんだか感情も感じられず。しかも「先生、先生」って。

行政書士は先生じゃないって。行政書士はビジネスだって!!

別に口には出さないけど、内心「先生」って言われることほど嫌なものはない。それに、100万円投資して、4ヶ月で1,500万円になるなら、自分でやれば?今時、銀行傘下のカード会社なら直ぐに100万円貸してくれるでしょ。

最後に相手が伝えてきたことは、「もし投資するなら、私にお願いします」って。

でもね、もし投資するとしても、会社名も名前も覚える気はないから、買う相手はあなたじゃないかなって。だって、信頼関係がないし。

そこで、迷惑なテレアポのお断り方を。今回はこの担当者に言ったわけではありませんよ。そんなに悪い担当者ではなかったので、使いませんでした。
それで、断り方は、
個人事業主の大切なものと言えば「時間」と「見込み客リスト」ですので、
「時間は貴重だからね。自分に面談したいなら、面談費として1時間5万円かかります。前払いで振り込んでください。」

これで、大丈夫。今まで振り込まれたことはありませんから。

それと、こういうテレアポを受けるたびに、私もいつも実感していますが「売る」って難しいですよね。信頼関係のない相手に売ることは「押し売り」ですから。

そうそう、行政書士さんにも言えることで、注意が必要なんですが、自分が売り込まれるのが嫌いなのに、不思議と行政書士になると、平気で見知らぬお客様に売り込む人がいます。早くお金を稼がないといけない気持ちは重々分かりますが、時間を掛けて信頼関係を得てから売ってくださいね。そうしないと、押し売りって思われて、ウザいって言われますよ。


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