2018-10-07

外国債のテレアポ。同じ業者さんだけど、まだまだ電話がきます。

9月9日に「相手も仕事だからしょうがない。でもね・・・テレアポ。」ってブログを書きましたが、その業者さんからは、まだまだ電話が続きます。その業者さんは外国債の販売で、自分は全く興味がないので「そういうのはいらないです。」とお断りしています。

そもそも得体の知れない会社から突然電話が来て「お得な外国債買いませんか?」なんて言われて、買う人がいるのか?と思います。

それで、その業者さんから最初に電話があったのが9月5日。5日の日は最初の電話なので、電話に出て丁寧にお断りしています。その後、9月13日の夕方、14日には朝8時30分、9時39分の2回、その後も続きます。

電話に出たのは、5日の初回のみで、あとは電話が鳴っても出ていません。勝手にかければ?ぐらいにしか思っていませんので、鳴りやむまで、ほったらかしです。掛かってきた電話は昨日まででこんな感じです。
10月5日 10:29
10月2日 15:06
9月21日 17:00
9月19日 9:09
9月14日 9:39
9月14日 8:30
9月13日 16:30
9月5日 11:24(初回)

よっぽど契約を取るのに困っていると想像できます。マーケティング勉強してる?きっと、人海戦術で、行政書士会の名簿から電話をかけまくって、100人に1人の確率ぐらいで引っかかれば御の字?とか、そんな感じなんでしょうかね?わかりませんが。

ちなみに、うちは非通知や公衆電話からの電話は、時間がもったいないため電話を取っていません。非通知や公衆電話から掛かってきても相手はほぼ名前も名乗りませんからね。お互い信頼関係が築けるとは思えませんので、掛かってきても取らないのです。

これから開業する、もしくは開業した新人行政書士さんは、マーケティングを習得して、プッシュ型の営業ではなく、プル型の営業で勝負しましょうね。あなたのサービスに興味のない人に売っても、それは押し売りですから。

あたながこれから実践することは、お客様があなたのサービスに興味をもってくれて、あなただから依頼したいと思ってもらい、お客様からお問い合わせなどの連絡してもらう仕組みを作ることです。


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