2018-12-10

就労ビザで稼ぐ?には

先週金曜日に、行政書士さんには待ちに待った特定技能ビザの法案が可決されましたね。

開業したけど、なかなか軌道に乗れない、業務が絞れない、何をして良いかわからない、という新人行政書士の方には、就労ビザを扱うチャンスでもあります。

でも、ビザの業務に関して、どうやって集客すれば良いか迷いますよね。そんな時は、例えば次の方法はいかがでしょうか?

・市町村役場が行っている国際交流などのイベント、団体に加入して、イベントがあるごとに参加してみる
・外国人の人材派遣をしている人材派遣会社に営業をする
・既に建設業などで働いている外国人の方と仲良くなり、紹介していてもらう
などなど。

あと、知り合いにお酒が好きな人がいて、夜な夜なバーに通い、そこで知り合った外国人を相手に、就労ビザ手続きのお手伝いをしているという人もいました。お酒も飲めて、お仕事も得る、貪欲ですよね。それに、こういう人の縁は強いです。とくに外国人は横のコミュニティーが優れているので、人脈の広い外国人の人と知りあったら、かなり強い武器になるそうです。

でも、残念ながら人の縁なんて、そうそう出来るものではありません。それに安易に外国人の人と知り合っても、どんな人かもわからないうちは怖いですよね。ですので、そんな時はやっぱりホームページでで営業しましょう。

ただ、一つ重要なことがあります。せっかくホームページを作っても検索キーワードを間違えると全く役にたちません。

私の経験則から言えば、例えば、ビザ業務を広く扱いたいからと言って「地域名 入管」とか「地域名 入管手続き」、「地域名 入管業務」にしてもダメです。

実は、これらは試しましたが、全くダメで電話すらなりませんでした。なぜなら、具体的なビザの名前がないからです。

ですので、ビザのホームページを作成する場合は、専門業務に特化したホームページを作成してください。例えば、就労ビザだけの専門サイトにして、必ず「地域名 就労ビザ」とか「就労ビザ 人材派遣」など、具体的なビザの名前で検索されるように考えて作るのです。

就労ビザ以外でも同様です。「地域名 結婚ビザ」とか「地域名 配偶者ビザ」という感じです。

「入管」のキーワードは、東京入管や名古屋入管に行きたい時に場所や手続き時間を調べるために検索されるば場合が多いものです。

そうそう、話は変わりますが、まだピンクカードを持っていない方は、日本行政書士会連合会の冊子で講習予定日を確認して早々申し込みましょうね。これがないと話になりませんよ。

それと、新人の方で、ビザ業務をしたい方は、くれぐれも悪徳業者に引っ掛からないようにしてください。同様に、嘘の理由でビザを申請しようとする方もいますので、騙されないようにしてください。知らぬ間に犯罪に荷担していたなんてことにならないように細心の注意が必要です。

先週でしたが、就労ビザを扱っている熟練行政書士さんが、特定に国の人のビザ申請は特に注意を払っていると言ってました。熟練行政書士さんでさえ、かなりの注意を払っている模様です。
4月からの特需?の際には、ぜひぜひ心して取り組みましょう。


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